【レッスン動画】Eps.1「息漏れのある裏声・ホー」を「ハ」と発声しない!

「息漏れのある裏声・ホー」の発声について動画をあげました!

前に動画を3つほどアップしていたのですが、撮り直して再度アップ。

前は「息漏れのある裏声」について、「息漏れのある裏声の7つの注意点」としてアップしてたけれど、一気に7つは動画がダラダラするかな?と。

なので、これから「息漏れのある裏声・ホー」の発声について分割してつ動画をアップしていきます。

「Eps.1」として「息漏れのある裏声のホーを、「ハー」と発声し無い!」とアドバイスしています。

やっていないようでいて「ハー」と発声している方が多いのでこの動画をチェックしてみてくださいね。

一応、この記事でも動画と同じアドバイスを!

練習に際してまずは以下の2つを必ず守ってください。

①必ず練習しているところを「録音」または「録画」する!
②鏡をみて必ず「口元」をチェック!

そして・・・

①については、「音質」を注意して聴く事!
録画していたら「無駄な動きをしていないか」もチェックして下さいね。

具体的には「音質」については「息漏れのある裏声」の発声にちゃんとなっているかを聴き分けて欲しいのです。
実は「ホー」と「声になっている」方がいるからです。
また、「ホー」と発声するところを「ハー」と発声していないかのチェックが大事です!

実は、「ホー」と「ハー」の違いがわからないかもしれません。
動画でも説明していますが、ほんの少しの違いでも聴き逃さないようにしないとダメで、一回聴いたくらいではその違いがハッキリとはわからないからです。
もちろん、ハッキリとわかるような「ハ」での発声は別ですが、「ホ」が中途半端になって「ハ」になっているケースが本当に多いのです。
どれくらい微妙なのかは是非動画を観て下さいね。

②については、口元、顎が動いているかをチェックして下さいね。
また、全身が映る鏡であれば体が無駄に動いているかをチェックして下さいね。

さて、本題のアドバイスですが以下の3つです。

①しっかりと口を縦に開ける。なんとなーく口を開けるのはNGです。
②高音になると「ア」の口にならない!
③自分なりのイメージを持つ。

③についてですが、特に②で説明したように高音では構造上、高音になればなるほど「ア」の口になりやすいので、その時こそ「ホ」と発声できるように、「ア」と口が開かないようにイメージを持って下さい。

例えば「口の中が狭い、または細い」という感じです。
個人的にはムンクの「叫び」という絵をイメージしてます(笑)

それでは上記3つのアドバイスを参考に練習して下さい!

そして録音、または録画してきちんと「息もれの裏声」になっているか、「ホ」が「ハ」になっていないかをチェックし、鏡で口元、体の動きをチェックして下さいね。

最後に・・・歌えるその日までNever, Never Give Up!

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