【レッスン動画】Eps.息漏れのある裏声の発声法⑥ 歌が上手くなりたいなら「舌の位置は重要だ!」

「息漏れの有る裏声の発声法」について、7つの注意点を動画にして徐々にアップしています。

今回は「Eps.息漏れのある裏声の発声法⑥ 舌の位置は需要だ!」です。

「舌の位置」が重要な事はボイストレーニングを受けている人、また独学で頑張っている人も知っている事だとは思いますが、参考にしてください。

まとめると以下の4つのアドバイスになります。

① 舌先を丸めない。
② 舌を奥に引っ込めない。
③ 舌はフラットに。
④ 舌先は舌の歯の裏側に付けておく。

ただ、気をつけたいのは④の「舌先を舌の歯の裏に付けておく」という事。

どういう事かというと、舌先は高音になればなるほど、少しずつ離れていくからです。

それが自然なのです。

よって、この④で言いたい事は、舌先が下の歯の裏から離れなくても良い音程で「無駄に」離れていき、結果的に舌全体が引っ込んでしまう事を防ごうという事なのです。

このクセを本当に直さないと、好きな歌を歌う時に悪さをします。

私は歌の練習をする時に、ワザと口から舌をグッと奥から出し、舌が奥に引っ込まないように練習しますよ。

そうすると、ちょっとの事で舌がすぐ引っ込もうとしたりする事に気づきます。

何度も言いますが、高音に無理なく行く時に舌先が下の歯の裏側から離れて行くのは自然ですよ〜。

自分でも無理なく発声できているのなら、「息漏れのある裏声のホ」であれば、その発声された「息漏れのある裏声のホ」は音質はいいはずです。

とにかく、「舌」の位置は非常に重要なので今回の動画のアドバイスをしっかり守り、更に今までアップされた動画①〜⑤もしっかりと練習してくださいね。

◆「息漏れのある裏声の発声について7つの注意点」◆

Eps.1息漏れのある裏声の発声法①「ハ」と発声しない

・Eps.2息漏れのある裏声の発声法②「ホ」と歌詞のように歌わない

・Eps.3息漏れのある裏声の発声法③「口元・顎・肩」など動かさないようにしよう

・Eps 4息漏れのある裏声の発声法④「息を漏らし過ぎない!

・Eps.5息漏れのある裏声の発声法⑤歌う時にスゴイ大事な「ポジション」について

・Eps.6息漏れのある裏声の発声法⑥「舌の位置は重要」だ!

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・大事なボーカリストの喉を潰さないで!

最後に・・・歌えるその日までNever, Never Give Up!

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