名古屋レッスン後、生徒さんとランチ

名古屋基礎から頑張る!

ブログが滞ってました。。。

さてさて、名古屋レッスンのご報告を。

名古屋では、既にバンドでボーカルをやっている方と、声楽の勉強をされている方のレッスンでした。

バンドボーカルの男性は、わざわざ東京まで来て体験レッスンをしてくれた方で、声楽の勉強をされている方は、この男性の紹介で、私が名古屋にいく時にレッスンを受けてくれてます。

バンドボーカルの方は、ライブをしたりレコーディングしたりと多忙。 そんな中、自分の歌唱に色々と思い悩んでいます。 意識も高く、ピッチを自分の中できちんとしたい!という思いからミニキーボードを買い、ピッチのチェックも真剣にしているようです。

ピッチなんて少々フラットしてようが、シャープしてようがロックだからいいじゃん!といいたいあなた! 私も以前そうでした。

もちろん、ライブなどでエキサイティングしてちょっとピッチが怪しい。。。というだけなら、クラシックじゃないし、いいと思います! 愛しのストーンズのミックは・・・ライブは特にピッチなんてガタガタです。 でもカッコいい! ロックはまずカッコ良くないと!

ただね、常にピッチが安定せず、レコーディングなんて「残るもの」ですから、あまりにも外れてたら、メンバーだって「他のボーカルがいいかも」と思い始めます。実際、スタジオでそういうお互いのスキルのダメだしをよく聴きます。つらい。。。

それに何より、本人が歌うのが辛く、またそれが日常的だと最後は喉を痛めます。 日常なのだから、何か原因があるはずです。

バンドボーカル本人が、「いつまでもノリがあればいい!」と思わなくなってくるのですよ。それだけ深刻なのです。

日本でも、海外でもボーカルが喉を壊す事はプロでもありますよね? ヘヴィ・メタルのボーカル、ロックのボーカルで喉を壊した。。。というケースはよく聞きます。 そしてボイストレーニングに通う。。。

だから彼が意識してピッチをチェックするという事は、一歩先に進んだ証拠です。

彼は名古屋に私が行く前に、色々と悩んでましたがチェックすると、言う程悪くなかったですよ。

「焦らず、基礎から見直す」と彼はいつもいいます。

本当に、問題を克服して素晴らしいボーカルになってもらいたいと思います。

 

高音を伸びやかに、そしてポップスも歌いたい!

声楽の彼女は、ポップスも歌いたいという方。

とてもチャーミングな方です。

もともとソプラノですし、音大に通われているので「基礎」は当然出来てます。ただ、もっと高音は伸びるという「伸びしろ」が感じられますし、もっと恊働筋を使うと説得力のある声になるだろうと思います。

「息モレのあるウラ声」や、「息モレの無いウラ声」など反転母音の「アェ」で発声してもらい、中音域の部分も強化しました。

彼女も、もっと上手くなりたい!と頑張ってます。

みんな、一生懸命なので私も熱くなります(笑)

最後に・・・歌えるその日までNever, Never Give Up!

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