ビブラートが自然にかかり始めた!

先日のレッスンで嬉しい事が!

月二回、熱心に通っている生徒さんが発声した時、「自然とビブラート」がかかりました。

実は、彼の場合、レッスン開始をしてからすぐにビブラートがかかったのですが、その後、どんどんレッスンを重ねていく内に、「表声の強化」だったり、何となく出来ていたものを確実にするレッスンの中で少々バランスを崩したりしていました。

人にもよりますが、これはよくある現象です。

「表声」「裏声」をそれぞれどんどん鍛えていくので、途中、どちらかが強くなったり、あるいはレッスンを進めていく中で色々な事を意識し始めますので、バランスが崩れるのです。

例えば、もともと「高音タイプ」で「裏声傾向」の方は、「表声」の強化をした時、表声が今までより入ってきますからバランスの崩れが起き、換声点ショックも少し大きくなったりもします。

ただこれは良い事で、「裏声」に「表声」をミックスしていくための第一歩です。

もちろん、「裏声」も強化します。

そうやって諦めずに、交互に鍛える事で「表声」「裏声」がそれぞれしっかりしたボリュームの出る声となっていき、そこからミックスしていくのでミックスボイスの声はしっかりしていきます。

ただ、この時に焦って「ボリュームを出そう!」とすると単なる「表声で張り上げる」という状況になるので、慎重に発声していきます。

とにかく先日のレッスンで、更に口が動く、顎が動く、息のスピード、息の方向、そして舌の位置のチェックをよりフォーカスしたところ、「しっかりした声、且つ、ビブラート」がかかったのです。

彼も納得の表情。

特に、「舌の位置」「息のスピード」「ポジション」「息の方向」がカギでした。

「何となく、わかりました。すごく楽です」と嬉しい一言。

これまでも、熱心に頑張ってましたが、更にこの感覚を忘れたくないという思いが強まったようです。

頑張れ!

最後に・・・歌えるその日までNever, Never Give Up!

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