ボーカルレッスン・・・一喜一憂しない事

生徒さん4

継続は力なり!

彼は雪深いところから、コンスタントに月一回レッスンに来てくれています。

本当に真剣で、一生懸命練習されてます。 今回もまたステップアップしてましたよ。

ただ、ここまでは本当に山あり、谷ありでした。 私自身の事でも触れてますが、ボーカルトレーニング、またはボイストレーニングは楽しいばかりではありません。 それは何にでも通じる事ですが、決定的に他と違うのは、「目に見えない」「上手く行っているのかを判断出来にくい」というところにあるかもしれません。

彼も、最初は独学よりも良い!なんて楽しそうでしたが、すぐに悩み始めました。 練習しても混乱すると。

でもね、彼は歌いたい歌がハッキリとあるので頑張ってます。 谷に落ちた時が辛いのですが、私の経験を話して「そうですよね〜」と納得する彼。 とにかく「俺、諦めないですから! 絶対に上手くなりますから」と最後は力強い言葉を言ってくれます。  良くなったり悪くなったり本当に大変ですが、先日のレッスンは前回に伝えていた注意点を克服していました。

 

どんな練習してるの?

毎回一生懸命にやってきてるのが良くわかるので、「どんな風に練習してる?」と聞くと、きちんとアドバイス通りでした。 そして毎日練習しているとの事。 ただ、上手く行かない時は「負のスパイラル」に陥ってしまうので、私としては練習メニューを変えるか、練習をズバっと辞めて休む事をアドバイスしてます。

彼が一時期悩んでいた時、彼はこの「休む」事も試したそうです。 そしてこの「休む」というのは不思議なもので、段々と「練習したくなる」もののようです。 まあ。。。人にもよりますし、タイミングにもよりますが。 彼も休む事により「練習したくなり」、それからは自分のペース配分を考えながらコンスタントに練習してるそうです。

人にもよりますが、「休む」事により案外良くなったりする時もあります。 これは多分、喉を休めるという事もあるけれど、本人自身の混乱、疲れなどをクールダウンさせ、冷静に練習配分、練習内容を考える時間が与えられるからかもしれませんね。 あとは休んでいる間にやり方が間違っている事に気づいたり、改めてじっくりレッスンCD等を聴いて音質の違いにヒントを得たりと効果があるようです。

でも長期に休むのはおすすめしませんから、とにかくペース配分を考えて「やみくもに練習する」のではなく、じっくり取り組んで!

 

とにかく一喜一憂しない!

先日のレッスンで「ブログは何を書いたらいいかな?」なんて聞いてみると、「とにかく、やる気が出るような感じの内容が良いです!」と彼。壁にぶつかる事が多々ある。そう、真剣な人ほど。。。

でもね、「簡単に習得する」事なんて無いと思います。

「上手く行かない時もあるさ! とにかく楽観的に、でもしっかり練習しよう。きっと歌えるようになる!」と思う事です。 そう、一喜一憂しない事です! YUBAメソッド認定インストラクターも皆、一から基礎を叩き直しました。 それぞれ悩んだと思います。 みーんな一緒です。

もちろん楽しい事に越した事ないですよね。 でも壁を乗り越えた時だと思います。楽しいのは。

そして「人と比べない!」事も重要ですよ〜。

彼も今回は「やった〜!出来た!」という感じでした。 まだまだステップアップするか? と質問受けました。答えはもちろん「YES」です。

次回は目標の立て方について書いてみようと思います。

最後に・・・歌えるその日までNever, Never Give Up!

本気で換声点を克服してミックスヴォイスを手に入れる! & 高音を出したい!
YUBAメソッド認定voiceインストラクター KiKo によるボイストレーニング!
・年齢・初心者・プロ志向も関係なく、いつまでも喉を痛めず楽しく歌いたい。
・声ひっくりかえる。
・楽に高音や低音を出したい。
・声量がもっと欲しい。

そんな悩みを解決するボイストレーニング
~ Voice☆花伝 ~

Voice☆花伝 HPはこちら
Sponcerd Link

関連記事